2007年06月28日

LIVE EARTH スペシャルライブ 京都/東寺

LIVE EARTHのスペシャルライブが7月7日に京都の東寺で行われる。出演はYellow Magic Orchestra他。

今年の5月には、「Smile Together Project」の一環として「Human Audio Sponge」名義でのライブをパシフィコ横浜国立大ホールで行い、「以心電信」や「Rydeen 79/07」などを披露したばかりの細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏の3人がついにYellow Magic Orchestra名義でライブを行うことに。

早速、妻に今年の夏の家族旅行は京都にと提案したが、あっさり却下。仕方がないので、今年の家族旅行は秋の東京競馬場ツアーになるのか。確かに、東寺のライブには家族で行けないので、家族で楽しめる東京競馬場ツアーが家庭人としてはベターな選択のような気がする。

1993年のYMOの東京ドームでの再生ライブを見に行った時は、次の日に東京競馬場にも行った。初YMOに、初府中。今から考えると随分豪華な上京だった。



ラベル:live earth
posted by JOJO at 20:47| ロンドン ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | YMO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

沖縄慰霊の日と狂科書検定

6月23日は沖縄慰霊の日だった。慰霊の日は、第2次世界大戦時の沖縄戦の組織的戦闘が終結した日ということである。

今年の慰霊の日は、高校生の日本史教科書の検定で、沖縄戦の際に日本軍が住民に集団自決を強制したという記述が削除されるという問題のなか迎えることになった。

まあ、その戦前復古的理念を隠そうともしない現政府のやり方は、ある意味立派でさえあるが、「国体の維持」のために見殺しにされた沖縄の人達にとっては、受け入れがたい事態だと思う。

自分は、第2次世界大戦自体を間違った戦争だとは思わない。当時の歴史のうねりのなかで、ああいう状況になるのもやむ得なかったのかもしれない。無論、戦略的な見込み誤りはあったかもしれないが、それは別の問題である。また、小林よしのり氏が主張するように、当時の価値観を今の価値観で評価するのもよろしくないと思う。

とはいえ、それはそれで、それ以上でも以下でもない。天皇をはじめとして、死んではいけない人と死んでもいい一般庶民が厳然と分けられる戦前の体制は誤りである。すくなくとも一人の子供を持つ親として、その理屈は命がけで認めない。

安倍首相はそういう戦前の体制がお好みのようで、今回の教科書検定結果も余裕でその影響下にあると考えるのが自然だろう。あんたはいいだろう、当時少なくとも戦乱の中では死ななかった側(戦後処刑された方もいらっしゃるが)の孫だから。

鈍感力とか言ってる場合じゃない、もっと鋭敏に庶民の叫びに耳を傾けろっ!
ラベル:沖縄慰霊の日
posted by JOJO at 21:52| ロンドン ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

年金問題と憲法改正

今世間の話題は年金問題に集中しているが、憲法改正の件はどうなったんだろう。

このままでは年金問題が参議院議員選挙の大きな争点になりそうな勢いだが、それによって憲法改正の議論が薄くなるのが少し怖い気がする。



ラベル:年金問題
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2007年06月13日

帰ってきた時効警察

熊本では放送が遅れていて、今週が最終回のテレビ朝日の深夜ドラマ「帰ってきた時効警察」。

オダギリジョーをはじめ、すべての主演者がいい感じで、セリフや、間も0.8テンポずれ気味。このずれ加減がたまらない。

番組が始まった頃から気になる番組ではあったが、夜中に起きてまで見る気力がなくて、最近録画して見始めいっきに虜に。

続編求む。
ラベル:時効警察
posted by JOJO at 20:42| ロンドン ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

紀伊國屋書店熊本店が6月末で閉店(続)

1週間ほど前に紀伊國屋書店熊本店閉店の記事を書いたが、ネットで関連記事を眺めていたら、なんと福岡天神店も今年3月にすでに閉店していた。

福岡天神店は熊本店以上に文化の香り高い店舗で、やっぱり天神だね〜と思わせる、本のワンダーランドであった。

ただよく考えてみると、熊本でも福岡でも、紀伊國屋は近年別店舗を同市内に開店させている、福岡の場合博多駅前のビルに、熊本の場合郊外型大型店舗に。

福岡の博多駅前の店舗は福岡天神店と変わらないくらい大きいし、なかなかいい感じである。これがあるなら、福岡天神店閉店もやむ得ないなと感じさせるくらい立派な本屋である。

熊本の郊外型大型店舗(熊本光の森店)は、本の店舗在庫検索をすると、熊本店に在庫のない本も、こちらには在庫があったりと、在庫はなかなか充実しているのかもしれない。ただ、今月閉店する熊本店とは何かが違う。この何かが、都会の本屋にある何かである。

ラベル:紀伊国屋書店
posted by JOJO at 18:54| ロンドン 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

(株)コムスン 介護保険問題

今回のコムスンの問題は、いうまでもなく、不二家の賞味期限やJR西日本の福知山線列車事故と根を同じくするものである。

急速なスピードで高齢化する日本において、保険制度でマネーを調達し、民間市場に介護を解放することで介護の量を飛躍的に増大させた介護保険は、介護の問題に直面する人達には一定の機能を果たしていると思われ、その点は評価したい。

コムスンも提供していないサービスを請求していたというものではないみたいなので、もしかすると、質の向上を求める制度自体に少し無理があるのかもしれない。

高齢化は今後もますます進んでいく。質と量の同時確保、これは介護問題において悩ましい課題である。
ラベル:介護保険
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2007年06月07日

荻窪駅北口「鳥もと」

昨日放送の「吉田類の酒場放浪記」は荻窪駅北口の焼き鳥の「鳥もと」。

番組の内容はともかく、この「鳥もと」や浜松町駅近くの「秋田屋」のような、オープンテラス風立ち飲み焼き鳥屋は地元熊本ではなかなかお目にかからない。

秋田屋の前を通った時は、思わず写真で撮ろうかと思ったくらい、素敵な風景。

ああいうオープンスペースで焼き鳥と熱燗を楽しめる首都圏のサラリーマンが羨ましい。

吉田類風に「オレンジの タワーを横目に はつ1本」夕風が心地よい。

ラベル:吉田類
posted by JOJO at 19:26| ロンドン ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

紀伊国屋書店熊本店が6月末で閉店

紀伊国屋書店熊本店が6月末で閉店するとのこと。

ローカルな話だが、紀伊国屋書店熊本店は熊本市の繁華街にある大型書店である。

今でこそ、大型書店数店舗が熊本の市街地に進出しているが、20数年前熊本に引っ越してきた時は、随分大きい本屋だと思ったことが印象に残っている。

学生の頃から、休日等になにげに店に入りよく立ち読みをしていた。単に本を売る店ではなく、そこに行くと文化を感じることができた。就職の時期も紀伊国屋書店の試験を受けたくらい、なんとなく自分のなかではお気に入りの本屋だった。

今でも東京や福岡の大きな本屋に行くととてもわくわくするが、熊本でそれを味わうことができる数少ない本屋だっただけにその閉店は惜しまれる。





ラベル:紀伊国屋書店
posted by JOJO at 09:24| ロンドン | Comment(2) | TrackBack(0) | 熊本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

故松岡利勝先生を悼む

これは皮肉ではなくて、松岡先生の死は、安倍首相の提唱する「美しい」を見事に体現したものである。

真実を語ってほしかったとか、まったく口にする気にもならないほど、見事な死である。人の一命を賭した訴えの何と尊いことか。

ただ、自分は敢えて、この美しい死に必要とされる前提を述べておきたい。

それは、その死の決断が、周囲からの直接間接の影響を受けない、純粋で自由な個の決定によってなされるべきだということである。そして、その個の決定を生む判断力が公正に与えられている(高度で公正な教育が与えられている)場合である。

安倍首相の提唱する「美しさ」を全面否定はしない。ただ、美しさの前提には、正確な判断力と真実の情報を持つ、自由な存在の「個」の確立が必要である。「美しい国」を目指すならそこをごまかさないで欲しい。

松岡先生のご冥福をお祈りします。




ラベル:松岡利勝先生
posted by JOJO at 20:19| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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