2010年07月29日

大蛇山とゴダイゴ

あれは、何年前だろう、福岡県の大牟田市である夏祭りにゴダイゴが演奏するという話を聞いて、早速大牟田市に問い合わせ。問い合わせ先によれば、「大蛇山に出演しますよ」とのこと。「山である祭ですか?」と聞くと、どうやら、山というのは、祭りのときの担ぎ物のことらしい。

結局、大牟田に着いたのは、最後の曲「銀河鉄道999」の後半部あたり、ほんのわずかだったけど、ゴダイゴの演奏を生で聞くことができてよかった。

ところで、この大蛇を山にして練り歩く夏祭りは、大牟田だけでなく、大牟田近隣でも複数あって、見た目はよく似ている。大牟田の大蛇山は、「ヨイサッヨイヤサッ」と調子の良い掛け声のなか、大蛇から火花を散らせる、なかなかみごたたえのある祭りである。こういう各地の祭りを見聞きすると、夏も本番を迎えたなあという気持ちになる。






posted by JOJO at 22:59| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

別府よいとこ、一度はおいで

先日、家族で別府に遊びに行った。
@地獄めぐり
 超有名な定番観光地。でも初めて行く。温泉玉子くらいのイメージしかなく、実際に入浴できる温泉かなと、やんわり想像していたくらい。当然、地獄だから入浴はできない。今回、海地獄と、血の池地獄の2ヶ所を観光。海地獄はコバルトブルーの温泉で(入浴はできません)とてもきれい。阿蘇山の火口の色と似ていると思った。血の池地獄は、少し濁った朱色の温泉、海も血の池も、1回くらいなら見てもいいなという内容(いちおう褒めている)。ちなみに熊本にある地獄温泉は入浴できます。
A大分名物とり天@三つ葉グリル
 三つ葉グリルは別府でも有名な店らしく、とり天も人気メニューのようで、とり天とりあえず食す。うまい。とり天がうまいのか、三つ葉グリルの腕がいいのかは、自分にはわからない。でも、うまかった、また行きたい。
B杉の井ホテルの棚湯
 子供をアクアビート(杉の井ホテルのアミューズメントプール)へ連れて行くのが今回の別府への旅の主な目的で、ただ自分は子供を妻に任せ、杉の井名物の温泉、棚湯へ。杉の井ホテルは別府の高台にある巨大温泉ホテル旅館で、棚湯とは、棚田みたいに浴場が段々になっている露天風呂で、そこからは別府市内が一望できる。真昼間に入ったので、ちょっと暑かったが、夜景の時間帯になれば、さぞ、きれいなことだろうと思った。しかし、杉の井は、でかい。良くも悪くも、旧日本軍の戦艦のようである。こういう、巨大な宿泊施設に泊まるのも、ある意味、旅情をかきたてると思う。まあ、泊まらなかったが。
Cうみたまご
 うみたまごは今回は行ってません。でもとてもお奨めです。大人が行って満喫できる水族館。(うみたまごは大分市かも)

別府は、東洋のナポリと言われるように、とても魅力的な街です。自分は、大分市方面から別府市内に向かう海岸線の道がとても好きで、東洋のナポリも言い過ぎではないかな、と思います。
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ラベル:別府
posted by JOJO at 20:54| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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