2007年09月12日

安倍首相退陣

とりあえず、この人の「美しい國」づくりが頓挫してほっとしている。

それにしても、テロなんとか法の関連で辞めたのが気にくわない。年金という、国民の生活の基礎を支える問題で大惨敗を喫したタイミングでは辞めず、テロとの戦いの支援云々という、国民の地道な生活とはかけ離れた問題で辞任する。この人の政治姿勢がうっすらと見えてくるではないか。

この人には、明日が見えるか、見えないかの生活をしている庶民の息づかいより、国家とか、そういう大きな問題にしか興味がないだろう。国家を動かす政治家だからこそ、1万円の増減に一喜一憂する国民の気持を実感として理解してほしい。後任の首相にもその感覚を期待する。
posted by JOJO at 21:27| ロンドン | Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

安部退陣で終わってみれば『安部は何かやったの?』って感じですかね。

退陣劇も裏でいろいろとやっているんだろなというのが見え過ぎて・・見ている方は呆れるだけです。

Posted by しおぎ at 2007年09月16日 22:06
しおぎさん、どうも!教育基本法の改正をやっちゃいましたね。とりあえず、この庶民より国家を愛するロマンティストが退場して本当に良かった。
Posted by JOJO at 2007年09月19日 23:37
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