2010年07月27日

別府よいとこ、一度はおいで

先日、家族で別府に遊びに行った。
@地獄めぐり
 超有名な定番観光地。でも初めて行く。温泉玉子くらいのイメージしかなく、実際に入浴できる温泉かなと、やんわり想像していたくらい。当然、地獄だから入浴はできない。今回、海地獄と、血の池地獄の2ヶ所を観光。海地獄はコバルトブルーの温泉で(入浴はできません)とてもきれい。阿蘇山の火口の色と似ていると思った。血の池地獄は、少し濁った朱色の温泉、海も血の池も、1回くらいなら見てもいいなという内容(いちおう褒めている)。ちなみに熊本にある地獄温泉は入浴できます。
A大分名物とり天@三つ葉グリル
 三つ葉グリルは別府でも有名な店らしく、とり天も人気メニューのようで、とり天とりあえず食す。うまい。とり天がうまいのか、三つ葉グリルの腕がいいのかは、自分にはわからない。でも、うまかった、また行きたい。
B杉の井ホテルの棚湯
 子供をアクアビート(杉の井ホテルのアミューズメントプール)へ連れて行くのが今回の別府への旅の主な目的で、ただ自分は子供を妻に任せ、杉の井名物の温泉、棚湯へ。杉の井ホテルは別府の高台にある巨大温泉ホテル旅館で、棚湯とは、棚田みたいに浴場が段々になっている露天風呂で、そこからは別府市内が一望できる。真昼間に入ったので、ちょっと暑かったが、夜景の時間帯になれば、さぞ、きれいなことだろうと思った。しかし、杉の井は、でかい。良くも悪くも、旧日本軍の戦艦のようである。こういう、巨大な宿泊施設に泊まるのも、ある意味、旅情をかきたてると思う。まあ、泊まらなかったが。
Cうみたまご
 うみたまごは今回は行ってません。でもとてもお奨めです。大人が行って満喫できる水族館。(うみたまごは大分市かも)

別府は、東洋のナポリと言われるように、とても魅力的な街です。自分は、大分市方面から別府市内に向かう海岸線の道がとても好きで、東洋のナポリも言い過ぎではないかな、と思います。
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ラベル:別府
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2010年04月18日

久留米を歩く

先週家族で久留米市に行ってきた。行ってきたといっても、何か目的があったわけではなく、車でぶらぶらしながら、思いつきで行ったにすぎない。

「モヤモヤさま〜ず2」を真似て、久留米の商店街を家族で歩いてみたが、あれっ?久留米の商店街はこんな寂れてたっけな?この辺りを歩いたのは、10年ほど前だったが、こんなに人通りが少なかったかな。

子供に、今日はモヤモヤさま〜ずだ!と言って街を歩いていると、モヤさまに度々登場する千円自販機に遭遇。モヤさまなら千円自販機するんだろ、と子供に痛いところをつかれ、渋々千円自販機1プレイ。中味はボールペン。

散策の途中で閉店した「井筒屋」デパートを発見。ああ、ここは3〜4歳の時分、日田市に住んでいた頃に連れてきてもらっていたデパートだ。このデパートで写ってるモノクロの写真があったような気がするな。幼少以来このデパートに来ることはなかったが、昔両親に連れてきてもらっていたのかと考えると、ちょっとたそがれなモヤさま久留米。









ラベル:久留米
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2007年10月31日

お江戸参り(5)

順番が逆になったが、東京旅行最終日の朝は早くから起きてひとりで散歩へ。BSフジの「東京の散歩道」がお気に入りなので、それらしいコースをと思い、湯島天神→東京大学→不忍池の順路で散策した。湯島天神では、「東京の散歩道」でも放送があった男坂・女坂を巡り、東京大学方面へ。有名な赤門は、石作りのレンガ造りの門を「赤門」と呼んでいるのかと勝手に想像していたが、実際は本当に赤いし、江戸時代のお屋敷の門みたいなもの、こんなものが大学の一部になっているとは、さすが東大。中に入ると、重厚な建物が並び、正に東京帝国大学という威厳ある風景が続く。有名な安田講堂も見学して、弥生門から外に出る。弥生門を出てまもなく、竹久夢二美術館を見つける。こういう、何気ない場所に美術館があるのも東京ならでは。しばらく歩き不忍池が見えたところで散策終了。早朝の短い時間だったが、「東京の散歩道」気分は味わえた。

ホテルに帰ってから朝食を食べる。旅行でホテルに泊まることがあっても、朝食はコンビニで買って食べることが多いが、今回は、朝食付きのプランだったのでレストランで朝食を食べる。さすがに外資系のホテルだけあって外国人が多い。しかし、外国人は、Tシャツ1枚でレストランに来てるよ、すかいらーくじゃないんだから。とびきり美味しいパンとオレンジジュースを必要以上に食べて、メタボリックは確実に進化した。

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ラベル:東京の散歩道
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2007年10月29日

お江戸参り(4)

東京旅行の最終日は、家族で府中。
府中競馬正門前駅に降り立つと、もうそこは東京競馬場の薫り。何年ぶりの府中だろうか、すっかり高級ホテルか百貨店かと見間違えるほどの変貌。スタンドもでかい、びっくりする。

内馬場の遊具に子供を連れて行ったが、内馬場内は、少し古い感じで以前来たときの雰囲気が残っているような気がした。帰りには、4コーナーの丘で家族で記念写真を撮った。4コーナーの丘から見る、陽が傾きかけ逆光が差す府中の長い緑のじゅうたんの眺めは格別。またいつか家族一緒にこれる日が来ますように。


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2007年10月26日

お江戸参り(3)

昼食を「まつや」で食べた後は、秋葉原へ。
子供が「ドラゴンクエストモンスタバトルロード」のカードを集めているので、持っていないカードを求めて秋葉原へやってきた。
熊本では、なんでもないカードが数百円で売られているのに比べ、秋葉原では普通のカードは100円以下。さすがに東京。欲しかったカードやカードケースを買えて子供もご満悦。しかし、秋葉原のレンタルショーケースはある意味壮観、こんな世界もあるのかと。

この日の夕食は、東京在住の競馬の達人S氏が下北沢の名古屋料理店に案内してくれた。S氏と前回会ったのは2年半頃前、新宿のいい感じの居酒屋だった。家族で会うのは初めてで、何かとても不思議な気分だった。自分は最初にホッピーを注文。憧れのホッピーでの乾杯。ホッピーを一気にジョッキに注ごうとすると、ホッピーは一気に注がないで、もう1杯「中身」(甲類焼酎)を頼んで楽しむことができる旨教えてもらう。ホッピーと美味しい名古屋料理と久々の再会を満喫できた夜でした。帰りの駅の改札で、うちの子供に大きい声で手を振るS氏がとても印象的でした。

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2007年10月25日

お江戸参り(2)

東京旅行2日目。JR舞浜駅からJR東京駅へ電車で移動。2日目に宿泊する「マンダリンオリエンタル東京」は東京駅から近くなのでタクシーで行こうと思ってタクシー乗り場へ行くと長い行列。熊本では並んでタクシーに乗車するという習慣がないため、重い荷物を抱え無理に徒歩でホテルへ移動。

ホテルには昼前に着き、しばらく部屋でダラダラ過ごす。近くには皇居、遠くには新宿副都心やレインボーブリッジが見え、眼前には東京駅の周辺のビル群がドーンと映る。持ち込んだウオークマンをラインで繋げてテレビのスピーカーから聴くことができる点が非常にいい。

ダラダラ過ごすうちに昼食時をとうに過ぎたので、昼食に出る。神田須田町の老舗そば屋「まつや」を目指しタクシーに乗り込む。タクシーの運転手に「まつやへ」というと最初わからない様子で、しばらくして、わかったらしく「あそこならよく行きます」との返事。しばらく車を走らせ目的地近くに着くと、「あそこの灯りがついた所ですよ」と言われて車を降りる。確かに車を降りた先には、立派なそば屋がある。「かんだやぶそば」。おいおい、ここは「まつや」じゃなくて「やぶそば」だよ。「かんだやぶそば」が天下の名店であることは知っていたが、こっちは「まつや」で昼から一杯やりたいんでい。

慌てて地図を開くと「まつや」は「かんだやぶそば」のすぐ近くらしい。無事「まつや」に入って、もりと熱燗を注文。子供には、ここのそばはね、つゆに少しつけて、ずずっと流し込むんだよと江戸でのそばの食べ方を指導。子供も、お腹がすいていたのか、ここのそばが美味しかったのか、もり一杯をペロっとたいらげる。最初、子供連れで入って大丈夫かなと少し心配したが店の方の対応もよく、充実した江戸体験ができた。

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2007年10月24日

お江戸参り(1)

現在ミートホープに続き、「赤福」が話題になっているが、赤福はいうまでもなく、伊勢観光の超メジャーなおみやげである。

江戸時代、人々は「お伊勢講」という互助会組織に入り、人生に1度の豪華旅行(お伊勢参り)を楽しんだようであるが、先日、自分にとっての「お伊勢参り」、東京旅行に行って来た。

初日は「東京ディズニーランド」。平日に来たはずなのに、すでに場内は、快晴のGW中の「グリーンランド」(注:熊本の遊園地)状態。まさに現代の伊勢神宮。こらえ性のない自分は、当然100分待ちなどできるはずもなく、便利なファストパスがとれた「ビッグサンダーマウンテン」や「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」を楽しんだくらいだった。ただ、この期間のディズニーはハロウィーンのパレードがあり、子供はこのパレードがひどく気に入った様子。ディズニー名物、「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」は凍死するかと思う程待ってやっと見ることができた。先頭の「ブルーフェアリー」(って何に出てくるキャラだ?)は美しかった。それにしても、以前見たものに比べると、えらく行列が長くなってるようだが、気のせいか。

本当に久しぶりに訪れたディズニーだったが、あの古いアメリカを感じさせる雰囲気はなかなか好感が持てた。宿泊はオフィシャルホテルの「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」。部屋は、近年改装がされた「グランデルーム」で、お風呂に洗い場があったり、ベッドがくっつけられるなど、子供連れの家族に配慮した作りになっていて良かった。「姉さん、大変です」。

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2007年06月07日

荻窪駅北口「鳥もと」

昨日放送の「吉田類の酒場放浪記」は荻窪駅北口の焼き鳥の「鳥もと」。

番組の内容はともかく、この「鳥もと」や浜松町駅近くの「秋田屋」のような、オープンテラス風立ち飲み焼き鳥屋は地元熊本ではなかなかお目にかからない。

秋田屋の前を通った時は、思わず写真で撮ろうかと思ったくらい、素敵な風景。

ああいうオープンスペースで焼き鳥と熱燗を楽しめる首都圏のサラリーマンが羨ましい。

吉田類風に「オレンジの タワーを横目に はつ1本」夕風が心地よい。

ラベル:吉田類
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2007年02月12日

小倉競馬場に行く

昨日は朝早くから家族で小倉競馬場に行った。

5才の息子にも、「何番が来ると思う?」と聞いて、息子が思いつきで言う馬券も適当に購入していた。

4レースの2000mの新馬戦、自分は人気のDEからの馬券を購入。子供に聞くと、適当に@BDEと言う。DEは偶然にも自分も狙う人気馬。@Bは・・・??息子が応援しやすいように@BDEの単勝をそれぞれ買うと・・・。

結果〜1着Bリリアンタイム(11頭中の9番人気)配当2,540円也。ひさーーーし振りに、競馬場の払い戻しに並びました。息子初の親孝行の日。

自分は3レースやって的中なし。今日も競馬の神は他者の元へ。まあ、ターフを走る馬を目の前で見るだけで十分満喫できました。

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2006年12月08日

羽田空港第2ターミナル

先日、初めて羽田空港の第2ターミナルを利用した。
横にずっと歩けば以前の第1ターミナルに行き着くのかと思って歩くも行き止まり。2つのターミナルは連絡バスが走らせてあるほど遠いことが数十分後判明。
それにしてもこの第2ターミナルちょっと雰囲気が良すぎる。悪く言うと少し暗い。クリスマツリーも第1は赤で、第2は青。ツリーもそれぞれのビルの雰囲気を良く表している。
個人的には、空港としては第1の明るい雰囲気が好みだが、ホテルだったら第2みたいな雰囲気もいいか。
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2005年10月14日

夕刊紙が並ぶ風景

地方には、いわゆる夕刊紙がない。もちろん、普通の新聞の夕刊はあるが、首都圏で発売されているような、「夕刊フジ」や「日刊ゲンダイ」は発売されていない。競馬好きな私は、金曜日の午後、駅売店などに夕刊紙や競馬新聞がズラリと並ぶ様が好きである。東京でしか味わえない風景、これもまた旅の醍醐味である。「秋華賞枠順確定!」。
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2005年10月12日

そうだ 京都、行こう

通勤電車のなかで「三都物語」の広告を発見。今の時期なので紅葉の京都への誘いである。JRの名キャッチコピー「そうだ 京都、行こう。」は、かなり旅情を誘う言葉である。この言葉を聞くと、本当に京都に行きたくなる。競馬ファンにとっては、紅葉よりも秋華賞あるいは菊花賞が行われる京都競馬場の方が魅力的かもしれない。ナリタブライアン以来11年振りの三冠馬が誕生する瞬間を目撃するのも一興だろう。


posted by JOJO at 17:46| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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