2007年02月26日

アカデミー賞

今日はアカデミー賞の受賞結果発表の日で、NHKの連続テレビ小説「芋たこなんきん」でもビリー・ワイルダーのことが話のネタになっていた。

「芋たこなんきん」でも、と書いたが、「芋たこなんきん」はアカデミー賞の受賞結果発表とは無関係だったかもしれず、ただ、今日の話にで出てきた同監督の代表作「アパートの鍵貸します(The Apartment)」は、アカデミー賞の作品賞、監督賞他全部で5部門を受賞している。

自分はこの「アパートの鍵貸します(The Apartment)」が映画のなかで一番好きな映画で、昔ラジカセに映画の音だけを録音して聞いたりもしていた。

ジャックレモン扮する主人公バクスターはニューヨークの大手保険会社のサラリーマン。バクスターは同じ会社のエレベーターガールがお気にいりだが、彼女は会社の人事担当部長と不倫の関係で・・・というストーリー。

確か、主人公とヒロインのキスシーンさえなかったように記憶するが、キスがなくても本当によくできたハッピーエンドのラブコメディである。

時期的にはクリスマスシーズンに見るのがお薦めの作品。


ラベル:アカデミー賞
posted by JOJO at 20:40| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

『幸せはパリで』

ジャック・レモンとカトリーヌ・ドヌーヴによる素敵なラブコメディの原題が『THE APRIL FOOLS 』。

高橋幸宏が主題歌の「THE APRIL FOOLS」をカバーしたことで、この映画に興味を持った。

映画は傑作とは言い難いが、この曲は傑作。現代の3Bの一人 バート・バカラック(Burt Bacharach)の作曲。

4月1日にふさわしい曲です(そのまま)。




posted by JOJO at 21:32| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

ジョン・フォード/マービン・ルロイ『ミスタア・ロバーツ』

昨日BSで『ミスタア・ロバーツ』という映画を見ていたら、大好きな俳優ジャック・レモンが出演していた。

この作品は、ジャック・レモンのデビュー作で、アカデミー賞助演男優賞を受賞している。

最初はなんでもない作品のように見えたが、終盤がちょっとぐっとくる展開で、地味ながら良い映画だった。

内容は、第2次世界大戦末期、アメリカ海軍貨物輸送船の船員の話。最後に主人公が日本の特攻機により死んでしまうなという設定になっているので、日本人としては、少し考える部分があります。



posted by JOJO at 05:33| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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