2010年05月23日

宝くじ販売停止

事業仕分けで宝くじの販売停止との意見が出された。いや〜それにしても、こういう団体も無茶苦茶やっとるの〜、政権変わらんかったらずっとこのまま無茶苦茶続けたんだろうかと思うとぞっとするぞね。我が愛しのJRAは大丈夫かいな、馬券販売停止とかなったら悲しいよ。
ラベル:宝くじ
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2010年04月18日

久留米を歩く

先週家族で久留米市に行ってきた。行ってきたといっても、何か目的があったわけではなく、車でぶらぶらしながら、思いつきで行ったにすぎない。

「モヤモヤさま〜ず2」を真似て、久留米の商店街を家族で歩いてみたが、あれっ?久留米の商店街はこんな寂れてたっけな?この辺りを歩いたのは、10年ほど前だったが、こんなに人通りが少なかったかな。

子供に、今日はモヤモヤさま〜ずだ!と言って街を歩いていると、モヤさまに度々登場する千円自販機に遭遇。モヤさまなら千円自販機するんだろ、と子供に痛いところをつかれ、渋々千円自販機1プレイ。中味はボールペン。

散策の途中で閉店した「井筒屋」デパートを発見。ああ、ここは3〜4歳の時分、日田市に住んでいた頃に連れてきてもらっていたデパートだ。このデパートで写ってるモノクロの写真があったような気がするな。幼少以来このデパートに来ることはなかったが、昔両親に連れてきてもらっていたのかと考えると、ちょっとたそがれなモヤさま久留米。









ラベル:久留米
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2010年04月17日

THE ROOSTERS「IN THE MOTION」

昨年の暮れ、THE ROOSTERSが、オリジナルメンバーによる一夜限りのLIVEを行った模様を収録したDVDが発売された。

THE ROOSTERSは、昔それほど熱中して聴いていたわけでもなく、どちらかというと、初期の布袋寅泰や同時期の山下久美子のバックを支えていた池畑潤二がとてもお気に入りだった。山下久美子のLIVEには、池畑潤二のドラム目当てに数回通ったこともあった。

最近、ニコニコ動画などで、フジロック時のTHE ROOSTERSのLIVEを見ていて、やっぱ池畑かっこいいなと再認識し、自分の中で、THE ROOSTERSブームが起きていた昨年暮れのLIVE告知。暮れの福岡サンパレスの3階席で初めてTHE ROOSTERS池畑潤二を経験してきた。いや〜かっこ良かったけど、なぜか3階席の客はまったく立ち上がらないので(立って見るのが禁止なのだろうか)、じっくり座って堪能してきた。座ったまま、「恋をしようよ」や「CMC」を聴くのも、せつないなあと思っていたが、なぜかこの日はこの2曲(THE ROOSTERSの代表曲と言えると思うが・・・)は演奏されず、残念な気持ちと、ホッとした気持ちが半々のまま家路に付いた。

以来、我が家のカーステレオで、THE ROOSTERSを流すことがしばしばあるが、そのたびにうちの妻はダサい、ダサいといい続ける。幸いなことは、小3になる子供が、「FADE AWAY」、「CMC」、「テキーラ」、「FOOL FOR YOU」などの名曲を覚えて口ずさんでくれることだろう。


IN THE MOTION [DVD]

IN THE MOTION [DVD]

  • 出版社/メーカー: バウンディ
  • メディア: DVD



ラベル:THE ROOSTERS
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2009年03月03日

ウイスキーが、お好きでしょ

自分はアルコールの味が良くわからないので、美味い酒・まずい酒の区別がつかない。ただ、昔からサントリーウイスキーの(特にラジオの)CM〜あのグラスに氷を入れ、ウイスキーを注ぎ込む音+粋な音楽〜は大好きである。

そういう訳で、先日熊本市近郊の洋酒屋(素敵な酒屋です)で「ハイランドパーク12年」というスコッチを購入し、週末にちょびちょび飲んでいるというか、ウイスキーの雰囲気を楽しんでいる。

初めに書いたように、酒の味は良くわからないが、香りがすばらしいことはわかるし、味も立派なものであることはなんとなく理解できる。今はおつまみには生チョコをあわせているが、これがなかなかいける。

サントリーのCMでは「氷をグラスに落とす音」が非常に効果的に使われているが、酒屋の主人はできればストレートか1対1の水割で飲んでくださいと言っていた。ああそうなんだ、ロックにしちゃいけないのか。

そんなウイスキーの雰囲気が好きな自分にとって、FMの人気ラジオ番組「SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI」は理想の世界だ。東京の元麻布仙台坂近辺にあるとされる、架空のイタリアンレストランのウエイティングバーで繰り広げられる客のおしゃべりをこっそりリスナーに届けるというスタイルで、音楽も1950年代前後のボーカルものでこれも好みにピッタリ。

「BRUTUS」(マガジンハウス)の2009年3月1日号(657)のラジオ特集の中でも、この番組のことは大きく取り上げられている。何週か前に、番組の中で、「・・・・(雑誌名)」に記事が掲載されますといった内容の放送があっていたので、先日書店で、「・・・・(雑誌名)」を探してみた。実は、番組の中で雑誌名を聞くには聞いたが、「BRUTUS」ってはっきり覚えていたわけでもなく、なんとなくそんな男子の情報誌だったなといういいかげんな記憶のまま書棚を探すが、陳列された雑誌の中にはAVANTIが特集されたような内容の雑誌は見当たらなかった。あれっ、何て雑誌だったっけ?その時、思わず店員さんに、「TARZAN」ありますかって尋ねてしまった。店員さんは、丁寧に在庫を調べてくれて、「店頭に置いてないなら売り切れですね」。売り切れで正解だったよ、「TARZAN」でなく「BRUTUS」だったんだから。(間違いだったが、遠くはない、同じマガジンハウスだし。)

妻からすれば、「何しろラジオ好きなもので。」なんて言ってないで、本当に「TARZAN」でも読んでシェイプアップでもしてくれと言いたいだろうな。






ラベル:avanti
posted by JOJO at 21:20| ロンドン ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

仮面ライダーディケイドは

仮面ライダーディケイドは、平成仮面ライダーシリーズの10作目ということで、仮面ライダークウガ以降の仮面ライダーがすべて登場する、いわば禁じ手的な番組である。

ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念番組「ウルトラマンメビウス」も、単にウルトラ兄弟という世界観を共有するというだけでなく、後半部は、週代わりにウルトラ兄弟が登場していて、これも禁じ手的な番組であった。

禁じ手的な番組は、それがゆえに非常におもしろいのも事実で、メビウスは子供と一緒に大いに楽しんだりもした。仮面ライダーディケイドのその禁じ手的な魔力はすでにうちの子供を魅了し、まだ番組が始まって1ヶ月しか経っていない今の時期にですでにディケイドのベルトを買ってしまう始末である。ちなみに、ディケイドのベルトはそれぞれの平成ライダーのカードをベルトに装着すると、それぞれのライダーの特徴的な音が鳴るというすぐれものである。

ところで、「DECADE」という英単語、最初に出会ったのが今から30年前、ゴダイゴの「OUR DECADE」というアルバムを聴いたときのことだ。

この「OUR DECADE」、ゴダイゴが一番売れていた1979年の発売だが、ヒット曲を連発する人気グループの売れ筋作品ではなく、歌詞もすべて英語のなかなか意欲的な作品に仕上がっていた。同時期に発売されたアルバムにサザンオールスターズの「10ナンバー・からっと」(名曲「ラチエン通りのシスター」収録)があるが、その時点でのバンドとしてのキャリアの違いはあるものの、「OUR DECADE」の方が遥かにプロフェッショナルな音楽に聞こえる。

その後、サザンオールスターズはモンスターバンドになり、ゴダイゴは1〜2年の短い間流行っただけで、やがて解散してしまう。サザンも大好きだけど、改めて聴くと、ゴダイゴもなかなかだなと思う、如月の夜でした。



posted by JOJO at 20:58| ロンドン ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

建国記念日は1週間前

1週間前に書こうと思って、1週間後の今、なぜか建国記念日のことを書いている。

2月という寒い時期の祝日なので、ありがたく休ませていただいたが、神武天皇がどうこうとかいうすごい祝日。

よその国のそういう類の記念日は、せいぜい、ここ300年以内くらいの独立とかを記念しているものがほととんどで、千、二千の単位で記念している国はなかなかないぞよ。

ここで神武天皇が実在したか否かなど当然議論の対象としないし、仮にそのような人が実在したとしても、ただのケンカ大将なので、別にどうでもいいことだが。

現在、世の多くの人は「中川氏けしからん」と思っていることだろうが、自分は中川氏より、万世なんとかとかいってありがたがっている人達のことを大いに疑問に思う。

とりあえず、今日は水曜の夜。神武天皇のことも、中川氏のことも忘れて、「相棒」を楽しもう。


ラベル:建国記念日
posted by JOJO at 19:51| ロンドン 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

中田永一『百瀬、こっちを向いて。』(祥伝社)

この本は、○○という有名作家が別名義で書いた恋愛小説の短編集である。

恋愛小説という言葉はやや適切でないかもしれない。実際、話は恋愛にまで発展するものはなく、その一歩手前で終わってしまう。恋愛手前の微妙な心理状態を描いたものである。4編の短編の主人公はほぼ皆高校生で、40過ぎたおやじが読むような内容でもないのだが、先に書いた北上次郎氏が『SIGHT』の書評対談で絶賛していたので昨秋に買ってしまった。それもハードカバーの単行本。文芸関係でハードカバーなんて買ったのは人生で初めてのような気がする。

4本のうち3本はすでに既刊の単行本や恋愛小説誌に掲載されていたもので、1本だけが本書のために書き下ろされたものである。自分はタイトル作の「百瀬、こっちを向いて。」がお気に入りで、同作の初出である、恋愛小説アンゾロジー『I LOVE YOU』(祥伝社)の文庫本も買ったほどである。ちなみに、本書に収められた同作は『I LOVE YOU』に掲載されたものが加筆修正されている。自分の印象しては、話のつながりや心理描写がわかりやすいのは、初出の『I LOVE YOU』掲載のもので、本作では、割と話がさばさば進むように感じた。ただ、「百瀬」という、本作の主人公が好きになる女の子のさばさばした性格を考えると全体がすっきりした印象の本作収録のものが良いように思う。

ところで、この○○という有名作家は、乙一という人のようであるが、自分はその名前を知らなかった。つまり自分にとって、中田永一も乙一もそう変わらないということになる。知らないというのは怖いことだ。(後で調べたら乙一ってとても有名な作家であることが判明)有名でも知らないものは知らない。世情に疎すぎるというか、せめて「ゆず」と「コブクロ」の違いくらいはわかりたいものである。

余談だが、祥伝社といえば、五島勉のノストラダムスシリーズの出版社だよな。関連ものとしてファティマの予言とかも読んでいた。ユングの心理学の話なんかも出てきて、結構自分の人格形成に影響を受けた気がする。はたしてノストラダムスの大予言はどうなったのだろう。自分は、1999年に人類は滅亡しなかったじゃないかと手放しでいえるほど、世の中は良くなっていないように思う。


posted by JOJO at 20:31| ロンドン ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

こんばんは渋谷陽一です

正月明け携帯が故障したので機種を変えることに。とにかく安いのをと言って機種を変更したが、その安い携帯にラジオがついていた。

10代の頃はラジオをよく聴いていて音楽番組のエアチェック(録音)などもよくしていた。最近はラジオといえば、昼間や夕方に車を運転している時に聴くくらいで、夜中にラジオを聴く習慣はなくなっていた。

携帯の機種変更で、期せずして、夜もラジオが聴ける環境ができたので、ここ1ヶ月は夜寝る間際までFMラジオを聴いている。

夜中のラジオといえば、NHK FMのサウンドストリートやクロスオーバーイレブンを思い出す。もうこれらの番組は終了しているが、今NHKのホームページの「NHK FM 40年特設サイト」では当時のサウンドストリートの録音テープを聴くことができる。なかでも烏丸せつ子のDJのものはすごく懐かしく思えた。妻に、そういう話をしたら、あの人は「からすまるせつこ」という名前かと思った、との返事がかえってきた。

サウンドストリートは終わったが、今でも金曜の夜11時からNHKFMでは、「こんばんは 渋谷陽一です」という、あの少し高めの感情に響かない声を聴くことができる。番組名はなんといったっけ。現在渋谷陽一がDJを努め、相変わらず理屈っぽい解説をしているその番組を聴いていたら、「からすまるせつこ」の妻もその声は記憶にあると言っていた。妻も昔はFMラジオを聴いていたのだろうか。


posted by JOJO at 21:38| ロンドン | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

北上次郎って何者!!!

自分は競馬好きなので、競馬関連の本を買うことがあるが、以前、藤代三郎著の『鉄火場の競馬作法―「そのまま」「差せ」の叫び方』 という本を買ったことがある。本の中身は、競馬における最後の直線からゴールまでにおける、「そのままっ!」、「させ〜〜」などの「声のかけかた」の作法を書いた本で、なかなかの好著だった。この人の競馬関係の文章は他に雑誌等でも見かけたことがあるが、当たった当たったの文章ではなく、馬券を外したり・ミスったりの表現がおもしろいため、自分の中では好きな競馬ライターとして記憶されていた。

ところで、自分の愛読雑誌『SIGHT』に「読むのが怖い!」という書評のコーナーがある。このコーナーは、北上次郎氏と大森望氏という2人の文芸評論家(この言葉で正しいか疑問)が、対談形式で書評を行うものである。本をロジカルに分析するクールな大森氏とそういう大森氏をマシンと呼ぶ北上氏の突っ込み、突っ込まれの対談がとてもおもしろく、『SIGHT』で一番お気に入りのコーナーである。自分はこのコーナーをきっかけに、最近読書をするようになった。

それで、ネットで北上次郎氏のことを調べたら、この人にはいくつも名前があるらしく、その名前の一つが、冒頭で書いた「藤代三郎」。過去に自分でおもしろいと思ったものが、しらずしらずでつながっているとなんとなく嬉しくなる。そうか、北上次郎は藤代三郎なのか。


ラベル:北上次郎
posted by JOJO at 12:41| ロンドン ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

官僚って何者????

小泉-竹中→安倍と続く、最恐最悪のリレーが終わっちゃったので、いっきにブログを書く気力もうせていたが、公務員制度改革関連のニュースを見ていて官僚様に沸々と怒りがこみあげてきた。

「すみませええん、ぼく等はあなた方を選挙で選んでないんですが・・・」

テレビを見てたら、各省の大臣のことを「1日署長」と考えてもらったらいいですよと解説してた。それだと想像以上に事態は悪い。

「すみませええん、ぼく等はあなた方を選挙で選んでないんですが・・・」


posted by JOJO at 23:57| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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