2008年05月25日

今週は日本ダービー

競馬の祭典日本ダービーの正式レース名は「東京優駿(日本ダービー)」となっている。日本優駿ではなく東京優駿である。

最近、なにかにつけ格差格差といわれるが、競馬場にも格差がある。
自分はこれまで東京・中山・京都・阪神・小倉の5つの競馬場に行ったことがあるが、東京競馬場という場所は別格である。

東京競馬場は皇族がたまに来るからなのかもしれないが、競馬場所周辺のたたずまいがなんともいえない。(最近、京王線の駅前から変な長い廊下ができたがあれはNG)。内外含めて明らかに他競馬場と一線を画す品格が東京競馬場にはある。

昨年家族で東京競馬場に行くという至福の体験をしたが、東京競馬場に関しては、もうひとつやり残したことがあるようだ。日本ダービーの日、東京競馬場は独特の雰囲気につつまれるそうである。競馬ファンとしては一度は味わいたい雰囲気である。

JRAのHPによると、ダービーレースを創設した第12代ダービー卿エドワード・スミス・スタンレーはダービー創設の前年に結婚記念としての競馬開催を思い立ち、それがオークスの始まりとのこと。牝馬のレースになったのも、ダービー卿の夫人の意見を入れてのことらしい。軟弱な話ではないか。

ダービーウイークはとりあえず盛り上がる、それはダービーだから。
さあっ!ダービーだ!


posted by JOJO at 20:54| ロンドン ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

中村達也

BOOWYの解散からしばらく布袋が好きだったが、ブライアンセッツアーと演る演らないとなってたころからどうでもよくなって、最近は動向さえも気にしていなかった。

都はるみの「恋人も濡れる街角」さえ見れるyou tubeは便利なものだ。最新の布袋のライブ動画を覗くと、かっこいいよ中村達也。布袋が中村達也ほかと組んだバンドWANDERERSのツアー。ひたすら中村達也の存在感がひかる。

自分は、結局ドラマーが好きなのかと改めて思う。YMOも、何が好きかって、「PUBLIC PRESSURE」のユキヒロのタイトなドラム。BOOWYも高橋まことのドラムが好きだし。

↓ひたすら中村達也のドラムを聴くDVDです。

ラベル:中村達也
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2008年05月22日

都はるみも濡れる街角

久しぶりにサザンが歌う「恋人も濡れる街角」でも聞いてみようと思い、you tubeを検索中に、都はるみ歌唱の同曲を発見。

歌は上手だけど、さすがにこの曲は合わない。ヨコハマ情緒たっぷりの曲が、大阪堂島あたりにワープした感あり。いかがなものか。

名曲「大阪しぐれ」に乾杯。

posted by JOJO at 19:24| ロンドン 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

サザンオールスターズ活動休止

桑田佳祐のソロの新曲が発売されても見向きもしない自分に、妻は「ホントにサザンが好きなの?」と突っ込みを入れる。自分でもなぜかわからないが、桑田佳祐の、特に近年のソロ作品はほとんど聞いたことがない。

昔職場の先輩が「サザンは原由子のコーラスが絶妙なんだ」というのを聞いて、なるほどと納得したことがある。

もともと作品の発売間隔が長いサザンなので、当面の活動休止というのは相当長い期間の休止なんだろうと思う。サザンの活動休止発表についての街角インタビューで、こんなおばさんがサザン聞くのかなという年代の人が、残念だとか言ってるのを聞くと、サザンを支持する年代の幅広さを改めて感じる。でも自分が小学校高学年の時のデビューなので、おばさんがファンでも不思議ではないバンドキャリアではあるな。

昔サザンが恒例の大晦日コンサートで「恋人も濡れる街角」を歌っていたことがある。サザンの音楽性は多様だが自分は夜の横浜を感じさせるストレートなメロディの曲が好みである。ソロになると、そういう雰囲気が薄くなるから、あまり聴かないんだと思う。普段熱狂的なサザンを聴いてるわけでもないので、今回のニュースもさほどショックではなかったが、一度サザンには「恋人も濡れる街角」や「ブルーライトヨコハマ」みたいな曲ばかりを集めたアルバムを作ってもらいたかったものだ。


posted by JOJO at 20:18| ロンドン ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

ヤッターマン

先週の月曜日から「ヤッターマン」が始まったので子供と一緒に見ている。オープニングの主題歌が話題になっていたようだが、今週はそれを意識してかどうかわからないが、少し話が展開した後主題歌という、変わった位置で主題歌が流れていた。子供に昔のヤッターマンのDVDをレンタルしてきて見せているが、昔のオープニングの方が独得の勢いがあるのは事実。それにしても、30年近い前の作品とは思えないほど、昔の作品を見てもおもしろいし、今のヤッターマンもおもしろい。仮面ライダー電王も終わったことだし、子供には、これを機に日曜のテレ朝子供番組は卒業させて、ヤッターマンに専念させようと思っている。
ラベル:ヤッターマン
posted by JOJO at 18:41| ロンドン ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

KEIRINグランプリ07【GP】

歳末公営ギャンブルビッグレースシリーズの最終KEIRINグランプリ。

世間では、すっかり晦日の恒例行事として定着してきた感があるグランプリ。最後の最後は的中での打ち納めといきたいところです。

予想は1着◎H山崎、○有坂で勝負。

posted by JOJO at 12:52| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 競輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

第53回東京大賞典

歳末公営ギャンブルビッグレースシリーズの東京大賞典。

エルコンドルパサー産駒2頭を揃えた7枠から勝負。

馬単 1着候補KL
   2着候補ABCFJKL
ラベル:東京大賞典
posted by JOJO at 11:51| ロンドン 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

第52回有馬記念

JRAからサービスで送ってきたディープインパクトとウオッカのコースター。今年の有馬記念はここから推理。

今年から本格的に国際競馬の机上にのったJRA競馬。少なくとも芝の競馬が主流のJRA競馬にとって、日本馬の凱旋門賞制覇は大きな目標であるはず。

ディープインパクトもウオッカも共に凱旋門を目指し、挫折した馬である。そして、今年は凱旋門賞制覇ジョッキーが2人。

3連覇の偉業を成し遂げたこともあるオリビエ・ペリエとマイケル・キネーン。

今年の有馬はコースターの上の「ロック」で乾杯だ。

1着候補 EG
2着候補 @EGFAH
3着候補 @CFO
ラベル:有馬記念
posted by JOJO at 07:46| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

今年の漢字は「偽」

日本漢字能力検定協会が募集する「今年の漢字」が今日発表された。今年を象徴する一文字は「偽」。

「選挙ですから『年度内にすべて』と縮めて言った」
→年金問題に関する町村官房長官の釈明。

ありえません。ミートホープ、赤福、船場吉兆も吹っ飛びました。

国政選挙だぞ・・・これ以上の偽装はありません。

やっぱり、少し勘違いしてる。増税でも何でもいいけど、言ったら選挙に負けるからと言うのはありえません。

国民が間違った選択をするかもしれないとか、余計なお世話。間違った選択をしようがしまいが、事実を伝えて政策の是非を問うのが少なくとも今の日本の根本的ルール。上からものを判断してもらう必要はまったく不要。

そんな理屈がとおるなら、ミートホープも赤福も船場吉兆も無罪放免だよっ。処理できないものはできないって、それは民主党が政権とってもできませんって、選挙前に開き直ればいいんだよ。何言ってるんだ、全く。

ラベル:今年の漢字
posted by JOJO at 19:05| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

「2007ユーキャン新語・流行語大賞」発表

新語・流行語大賞や紅白出場歌手の発表、年末ジャンボ宝くじの発売、FNS歌謡祭の放送など、今年も歳末モードに突入である。

昨日、何のテレビだったか、永井荷風が正月用の下駄を年末に買って箪笥の上に楽しみに飾っていたみたいな話を放送していた。

自分の場合、正月が来ると一気にトーンダウンしてしまう。箪笥の上の新品の下駄を眺めている時間の方を楽しむ性分のようだ。

さて、今年の新語・流行語大賞には「ハニカミ王子」や「(宮崎を)どげんかせんといかん」が選ばれている。

自分は小さい頃宮崎に住んでいたので宮崎が注目されたり、テレビで宮崎弁を聴くのは懐かしくうれしいものだ。ただ、マスコミにおける東国原知事と宮崎の取り上げられ方を見ていると、その嬉しさよりもマスコミの報道の危うさの方を強く感じてしまう。

マスコミは政治権力に勝るとも劣らない権力の持ち主であるから、その力の発揮の仕方には十分な留意が必要である。マスコミは宮崎の他の県のことはどう考えているのだろう。こういう報道のやり方ばかりしているので、郵政や年金といった単純なテーマだけで、選挙結果が180度違ってくるような事態を生んでしまうのだ。

今救急に「どげんかせんといかん」のは宮崎ではなく、マスコミである。

posted by JOJO at 20:22| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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